支援事例

Case

デザイムは、財務・事業・組織の視点から、
中小企業の課題解決と成長を支援しています。

実際の支援事例を通じて、どのような課題を解決し、
成果につなげたのかをご紹介します。

CASE 01

金属部品製造業 三重県 桑名市

「強み」を可視化し、
成長投資に向けた大型資金調達に成功

新工場建設と量産体制構築に向け、
複数金融機関を巻き込んだ大型資金調達に成功

事例サマリー

売上増加中だが
資金調達に不安

工場集約効果と非財務
面の強みを可視化

大型資金調達に成功

抱えていた課題

売上は増加中だが、
資金調達に不安

工場分散により
生産効率が低下

設備投資の判断が難しい

デザイムの支援内容

01

工場集約を前提とした
事業計画策定

将来の生産体制と投資計画を見据えた事業計画を作成

02

新規受注の裏付け、
資料作成

受注見込みの根拠を整理し、収益の再現性を証明

03

取引移意向説明書
の準備

主要取引先からの取引意向を文書化し、信頼性を補強

04

ローカルベンチマーク
の活用

技術力・取引基盤・受注見込みなどの非財務面の強みを整理

支援の成果

金融機関の事業性評価が向上し、新工場建設と量産体制構築に向け、
複数金融機関を巻き込んだ資金調達を実現しました。

支援前

✓ 投資効果を金融機関へ
✓ 説明しきれていなかった
✓ 資金調達への不安が強かった
✓ 工場分散により生産効率が低下

支援後

事業計画・受注根拠・非財務強みを整理
複数金融機関との交渉が進行
工場集約を前提とした投資計画を策定

調達額

7億円規模

参画金融機関

3行(シンジケートローン組成)

支援期間

4ヶ月(以降、定例伴走支援を継続)

資金使途

新工場建設・機械装置購入費

現在

金融機関へのディスクロージャー強化、
生産管理のデジタル化など、更なる成長に向けた伴走支援を継続中

このようなお悩みを抱えている企業へ

工場新設や設備投資を進めた
いが、資金調達に不安がある

金融機関へ自社の強みを
うまく伝えられていない

成長投資のための
事業計画づくりに不安がある

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CASE 02

総合工事業 三重県 鈴鹿市

どんぶり勘定を脱却し、
赤字経営からのV字回復を実現

黒字化+金融取引の正常化へ

事例サマリー

資金繰りが
限界に近づく

工事別原価管理
案件の一元管理を推進

資金流出を止め、
黒字化を達成

抱えていた課題

案件ごとの
原価管理が甘い

既存借入の
返済負担が重い

資金繰りが限界に近い

デザイムの支援内容

01

金融機関へのリスケ
ジュール交渉を支援

返済条件の見直しに向けて、金融機関への説明資料作成と交渉方針の整理を支援

02

405事業を活用して
経営改善計画を策定

収支計画・資金繰り計画を整理し、金融機関が判断しやすい改善計画を作成

03

不採算工事の見直しと
工事別原価管理を導入

案件ごとの利益を把握できるようにし、赤字案件を繰り返さない管理体制へ改善

04

案件管理の
一元化を推進

受注・原価・進捗・利益を一覧で確認できる仕組みを整え、社長の判断を早める体制を構築

支援の成果

金融機関とのリスケ合意により当面の資金流出を抑制。その後、工事別原価管理と案件管理の徹底により黒字化を達成し、現在は金融取引の正常化に向けた伴走支援を継続しています。

支援前

✓ 案件別利益が不明
✓ 月把握資金繰りが限界
✓ 社長の感覚経営

支援後

工事別原価の把握へ精度向上取り組み中
 (本件支援後、継続支援中)
資金流出を抑制
数字で判断できる状態へ

支援期間

約6ヶ月

参画金融機関

4金融機関

支援内容

405事業を活用した経営改善計画策定、
金融機関交渉支援

現在

リスケ後の業績改善を踏まえ、再度事業計画を策定。リファイナンスによる金融取引正常化を実現し、現在は更なる成長に向けた伴走支援を継続中。

このようなお悩みを抱えている企業へ

利益は出ているはずなのに
資金繰りが苦しい

部門別損益や案件別採算を
把握できていない

金融機関への返済負担や
資金繰りに不安がある

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CASE 03

酒類卸売業 三重県 津市

既存の強みを活かした新分野展開で
新たな収益の柱を構築

採択+新規収益基盤を確立

事例サマリー

コロナ禍で主要顧客向け
需要が激減

事業再構築補助金の
計画策定

新たな収益基盤の
確立に成功

抱えていた課題

コロナ禍で主要顧客
向け需要が激減

既存事業への依存

新たな収益基盤の確立

デザイムの支援内容

01

既存事業の強みを
再整理

SWOT分析を通じて、①価格競争力、②配送ネットワーク、③小ロット対応力など、既存事業が持つ強みを整理

02

新分野展開モデルを
設計

小規模酒販店向けの卸売事業×配送代行を組み合わせた新たな収益モデルを設計。既存事業との相乗効果も踏まえ、持続可能な新規事業を構築

03

DXを活用した
事業計画を策定

配送管理・受発注業務の効率化など、DX要素を盛り込みながら、事業再構築補助金の事業計画策定を支援。単なる設備投資ではなく、「収益基盤構築」につながるストーリーを整理

04

採択後の実行支援

補助金採択後も、システム導入、業務体制整備、収益化に向けた運営支援など、実行フェーズを伴走支援。計画策定だけで終わらず、実際に事業が動き出すところまでサポート

支援の成果

事業再構築補助金の採択後、システム導入、業務体制整備、収益化に
向けた運営支援を進め、新たな収益基盤の構築を実現。現在は、新規事業の拡大と収益安定化に向けた伴走支援を継続しています。

支援前

✓ 既存顧客依存が高かった
✓ コロナ禍で売上減少
✓ 強みを言語化できていなかった

支援後

新たな販路・収益基盤を構築
新規事業による売上分散を実現
価格競争力・配送力を強みとして整理

支援内容

事業計画策定支援、SWOT分析、収益モデル設計

支援期間

約3ヶ月

導入内容

配送システム・新規事業インフラ整備

現在

補助事業の事業化報告を支援

このようなお悩みを抱えている企業へ

既存事業だけでは将来が不安で、
新たな収益の柱をつくりたい

補助金を活用して新規事業に挑戦した
いが、何から始めるべきかわからない

自社の強みを活かした成長戦略や
事業計画を整理できていない

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CASE 04

製造業 愛知県 半田市

黒字なのにお金がない状態から
キャッシュフロー重視の強い経営へ

安定した資金確保+経営に集中

事例サマリー

毎月の資金繰りに
追われる

社外CFOとして
B/S改善

事業成長に集中できる
状態へ改善

抱えていた課題

手元資金が乏しい

社長が毎月の
資金繰りに追われる

在庫・資金管理が
不十分

デザイムの支援内容

01

社外CFOとして
経営に参画

経営会議・月次確認へ定期参加し、財務・資金繰り面から経営判断を支援。社長一人に集中していた意思決定を整理し、数字を基に判断できる体制を構築

02

月次決算・予実管理
体制を整備

月次決算の早期化と予実管理体制を構築。数字を「過去の結果」ではなく、「次の経営判断」に活用できる状態へ改善

03

資金繰り・BS改善
を実施

資金繰り表を整備しながら、在庫圧縮、遊休資産売却回収条件見直しなどの資産リストラを実施。B/S改善を通じて、キャッシュ創出体制を構築

04

金融機関との
対話基盤を強化

月次数値・資金繰り状況を整理し、金融機関へのディスクロージャー体制を整備。資金調達を「場当たり対応」ではなく、計画的に行える状態へ改善

支援の成果

月商数か月分の手元資金を常時確保できる体制を構築。資金繰り不安が大幅に軽減され、社長が日々の資金繰りではなく、本来注力すべき事業成長へ集中できる状態へ改善しました。

支援前

✓ 利益が出ていても資金不足
✓ 社長が毎月資金繰りに追われていた
✓ 数字確認が後追い
✓ 在庫・資産管理が不十分

支援後

月商数か月分の手元資金を確保
計画的な資金管理体制を構築
月次で経営判断できる状態へ
B/S改善によりキャッシュ創出

支援内容

社外CFO伴走支援、予実管理体制構築、
資金繰り改善

支援期間

約8ヶ月(以降、社外CFO支援を継続)

実施内容

月次決算早期化、B/S改善、
資金繰り管理体制整備

現在

予実管理高度化・財務戦略構築に向けた
伴走支援を継続中

このようなお悩みを抱えている企業へ

黒字なのに
手元資金が増えない

資金繰りを
社長個人の勘に頼っている

日々の資金繰りに追われ、
成長投資に踏み出せない

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